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平成19年9月25日付日経新聞第5面「投信販売独立系FP新たな窓口に」
アメリカの投信の10%がFP(ファイナンシャルプランナー)経由で 販売されるのに対し日本ではそれが1%程度にとどまっている。 理由はFPの絶対数の少なさに起因している。
資格ブームの世の中、そんなこと言ってもFPは多いのではないか? という声が聞こえてきそうだが、他の多くの資格と同じように FPの9割は企業内で働いているのだそうだ。 簡単には食えない資格ということだろう。
しかし風向きは徐々に変わりつつある。FP経由の投信販売が 前年比25%の勢いで増加中だという。金融機関の人間に進められるより 色のついていない独立FPのアドバイスを受けたいというニーズは確かに 多いだろう。
預金集め、融資が主業であるはずの銀行がワンストップサービスの 名の下に投信販売に乗り出しているが、やはり大切なカネを投資すると なればどうしても専門家に意見を聞きたくなる。
それでなくても、投信はどれを見てもはっきり違いがわかりにくい。 数多くの中の投信から個人にベストマッチの投信を 選び出してくれるFPはバリューチェーンの中で高い 付加価値を生み出せる構成要素を担えるかもしれない。
資格も単なるコンサルだけでなく、販売業務を 併せ持てれば金になる。経営コンサルがソフトを売るのと同じだ。 しかしどんなFPでも良いというわけではもちろんない。 なんといっても中立であることが最初に求められよう。 そして能力である。
日本国内最年少独立系FPの独り言 http://blog.school4money.com/u/item-1775.html
違法スレスレだね銀行さんのセールスは http://1topfp.seesaa.net/article/34768131.html
インド株式投信 販売停止!! http://takumi-ifa.cocolog-nifty.com/diary/2005/07/post_b7ed.html
投資信託には選び方がある!! その4 http://ameblo.jp/vlip608/entry-10040241131.html
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