注目の新聞ビジネス関連記事 中小企業コンサル西口貴憲の視点
中小企業専門のコンサルタントとして活躍している 西口貴憲が 新聞記事をコンサルタントの視点から分析する
プロフィール

Author:西口貴憲
実践型中小企業診断士
銀行出身の31歳
中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、宅建、日商簿記2級、マンション管理士、管理業務主任者、中小企業組合士、プロフェッショナルCFO等の資格を保有。

本書きました。銀行へはこれを読んでから
融資の申し込みに行ってください。融資の申込みに
やり直しは絶対に利きませんよ!


「社長さんの常識は銀行さんの非常識」
自由国民社







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独立系FPはバリューチェーンの基軸となるか

平成19年9月25日付日経新聞第5面「投信販売独立系FP新たな窓口に」


アメリカの投信の10%がFP(ファイナンシャルプランナー)経由で
販売されるのに対し日本ではそれが1%程度にとどまっている。
理由はFPの絶対数の少なさに起因している。


資格ブームの世の中、そんなこと言ってもFPは多いのではないか?
という声が聞こえてきそうだが、他の多くの資格と同じように
FPの9割は企業内で働いているのだそうだ。
簡単には食えない資格ということだろう。


しかし風向きは徐々に変わりつつある。FP経由の投信販売が
前年比25%の勢いで増加中だという。金融機関の人間に進められるより
色のついていない独立FPのアドバイスを受けたいというニーズは確かに
多いだろう。


預金集め、融資が主業であるはずの銀行がワンストップサービスの
名の下に投信販売に乗り出しているが、やはり大切なカネを投資すると
なればどうしても専門家に意見を聞きたくなる。


それでなくても、投信はどれを見てもはっきり違いがわかりにくい。
数多くの中の投信から個人にベストマッチの投信を
選び出してくれるFPはバリューチェーンの中で高い
付加価値を生み出せる構成要素を担えるかもしれない。


資格も単なるコンサルだけでなく、販売業務を
併せ持てれば金になる。経営コンサルがソフトを売るのと同じだ。
しかしどんなFPでも良いというわけではもちろんない。
なんといっても中立であることが最初に求められよう。
そして能力である。



日本国内最年少独立系FPの独り言
http://blog.school4money.com/u/item-1775.html


違法スレスレだね銀行さんのセールスは
http://1topfp.seesaa.net/article/34768131.html


インド株式投信 販売停止!!
http://takumi-ifa.cocolog-nifty.com/diary/2005/07/post_b7ed.html


投資信託には選び方がある!! その4
http://ameblo.jp/vlip608/entry-10040241131.html



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