注目の新聞ビジネス関連記事 中小企業コンサル西口貴憲の視点
中小企業専門のコンサルタントとして活躍している 西口貴憲が 新聞記事をコンサルタントの視点から分析する
プロフィール

Author:西口貴憲
実践型中小企業診断士
銀行出身の33歳
中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、宅建、日商簿記2級、マンション管理士、管理業務主任者、中小企業組合士、プロフェッショナルCFO等の資格を保有。

自著紹介
わかりやすい資金繰りの本です


「間違いのない資金繰りのツボがよくわかる本」
中経出版







銀行へはこれを読んでから
融資の申し込みに行ってください。融資の申込みに
やり直しは絶対に利きませんよ!


「社長さんの常識は銀行さんの非常識」
自由国民社







最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


独立系FPはバリューチェーンの基軸となるか

平成19年9月25日付日経新聞第5面「投信販売独立系FP新たな窓口に」


アメリカの投信の10%がFP(ファイナンシャルプランナー)経由で
販売されるのに対し日本ではそれが1%程度にとどまっている。
理由はFPの絶対数の少なさに起因している。


資格ブームの世の中、そんなこと言ってもFPは多いのではないか?
という声が聞こえてきそうだが、他の多くの資格と同じように
FPの9割は企業内で働いているのだそうだ。
簡単には食えない資格ということだろう。


しかし風向きは徐々に変わりつつある。FP経由の投信販売が
前年比25%の勢いで増加中だという。金融機関の人間に進められるより
色のついていない独立FPのアドバイスを受けたいというニーズは確かに
多いだろう。


預金集め、融資が主業であるはずの銀行がワンストップサービスの
名の下に投信販売に乗り出しているが、やはり大切なカネを投資すると
なればどうしても専門家に意見を聞きたくなる。


それでなくても、投信はどれを見てもはっきり違いがわかりにくい。
数多くの中の投信から個人にベストマッチの投信を
選び出してくれるFPはバリューチェーンの中で高い
付加価値を生み出せる構成要素を担えるかもしれない。


資格も単なるコンサルだけでなく、販売業務を
併せ持てれば金になる。経営コンサルがソフトを売るのと同じだ。
しかしどんなFPでも良いというわけではもちろんない。
なんといっても中立であることが最初に求められよう。
そして能力である。



日本国内最年少独立系FPの独り言
http://blog.school4money.com/u/item-1775.html


違法スレスレだね銀行さんのセールスは
http://1topfp.seesaa.net/article/34768131.html


インド株式投信 販売停止!!
http://takumi-ifa.cocolog-nifty.com/diary/2005/07/post_b7ed.html


投資信託には選び方がある!! その4
http://ameblo.jp/vlip608/entry-10040241131.html



この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://buisinessbook.blog95.fc2.com/tb.php/51-d56c3a66