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平成19年3月31日付日経新聞 「住友不動産、営業益最高に」
東京ミッドタウンが昨日開業した。10時間で15万人が来場したという。 六本木ヒルズに続いてまたまた集客力の強い施設が誕生した。 初日だけで今後の業績を見込むことは出来ないが、それでも ミッドタウンの成功は誰の目にも明らかだ。
成功の要因は様々あろうが、一番大きいのはとにもかくにも立地である。 なんのかんの言った所で東京一極集中の流れは変わらない。 地方のテーマパークの弱みはその施設自体にあるのではなく、周辺に 強い施設がないからだ。こ洒落たレストラン、ブティック、公園、映画館、 周辺施設が充実していれば、複数の施設をめぐる 休日が構成できる。
しかしながら周辺施設の拡充はそれこそ大型都市開発がなければ無理な話。 それならば手っ取り早く人の集まる場所に施設を作ってしまえばいい。 そんな発想でマンション、オフィスビルはやっぱり東京が中心になっている。
住友不動産も随分業績がいいらしい。中心部オフィスビルの賃貸料収入増加が 大きいらしい。地価が上がり始めたとはいうがピークに比べればはるかに安い 中心部でのマンション分譲も好調が続いている。
老人の中心部回帰、団塊ジュニアのマンション購入の動きなど見てみると ますます東京という都市の魅力は高まっていくだろうと思う。
東京ミッドタウン報告 http://blog.goo.ne.jp/odakkui/e/0823306bea4901deb520b3a193b273e7 六本木の新名所 http://blog.goo.ne.jp/jsbach2005/e/d685616f3c6d5c93e19d3a7ed13c6086 青山表参道賃貸事情 http://blog.goo.ne.jp/yuiyuimal/e/98c5f0442e3fd8b269c868795ca603ae 首都機能移転、そして「風の影」 http://blog.goo.ne.jp/kobemaru2005/e/0fa47cd3a7c0db87ef210d9facfc40a0
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