注目の新聞ビジネス関連記事 中小企業コンサル西口貴憲の視点
中小企業専門のコンサルタントとして活躍している 西口貴憲が 新聞記事をコンサルタントの視点から分析する
プロフィール

Author:西口貴憲
実践型中小企業診断士
銀行出身の31歳
中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、宅建、日商簿記2級、マンション管理士、管理業務主任者、中小企業組合士、プロフェッショナルCFO等の資格を保有。

本書きました。銀行へはこれを読んでから
融資の申し込みに行ってください。融資の申込みに
やり直しは絶対に利きませんよ!


「社長さんの常識は銀行さんの非常識」
自由国民社







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能登地震とPマークに見る権威の信頼性
日経新聞平成19年3月24日付

政府の地震調査研究推進本部は能登北部に今後30年以内に震度6弱の
地震が起こる可能性を0.1%未満としていた。
これで地震調査研究推進部の予想は根底から信頼を失った。

政府、公的機関という冠が付く調査、資格、認証には全て権威がなければならず、
正しさが担保されねばならない。

大日本印刷が起こした大量顧客情報流出にもかかわらず、
財団法人日本情報処理開発協会は大日本印刷へのPマーク認定を取り消さないという。
顧客情報流出を起こした企業がPマーク認定されていたのも憤慨だが、
その後の認定継続ももっと憤慨である。

理由は大日本印刷のPマーク認定が取り消されると不都合を受ける会社が多いから
だとのこと。ふざけた理由である。大企業だからという理由で大日本印刷に仕事を
任せていた企業にも当然責任があるのだから、不都合を受けても仕方ない。

Pマークの信頼を守るのならば取り消すべきである。
これでは何のためにPマークを取得するのかわかなくなってしまう。
このままではPマークの権威・信頼が地に落ちる可能性があることを肝に銘じておかねばならないだろう。


震災への取り組み07 過去に歴史から学ぶ震災の取り組み 機運高まる
「万が一」の「じしん」も揺らぐ能登地震
これじゃあPマークって意味ないじゃん
Pマーク


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私のブログで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/sinseihin2007/archives/53450473.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
【2007/03/27 03:27】 URL | トレードマスター #- [ 編集]


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